一枚の写真から





父が写した写真の中には、私の知らない世界があります。
浜辺で生まれ、漁網やガラスの浮き玉などを見ながら育ちました。

ですから、馬、鍛冶屋、蹄鉄打ち、全て知らない世界です。

「一枚の写真から」は、私にとっては未知の世界。
写真を見た人が、懐かしんだり驚いたり、それぞれに想いを巡らせていただければ嬉しいです。







鍛冶屋
































父が残したトリミングの記録を再現。
馬を含む全体の写真から、作業している「人」をクローズアップしている。


現在住んでいるのは「つがる市」の農業地区で、
昔々は家の近くに「鍛冶屋」も「桶屋」もあったそうだ。
街へ行けば「馬具屋」さんもあり、どれも農家の生活には欠かせない職種であったらしい。
今でも馬力大会などが催され、馬を大切に飼っている所が残っている。





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