弘前 − 湯段の水芭蕉 (岩木山)



弘前駅 城東口から市内を走り抜け、岩木山へ向かう。
途中、桜の咲き始めた弘前公園外堀を通過、
たまにしか会えない友人が、色々と心配りをしてくれるのがありがたい♪

(水芭蕉の群生地につくまでは、車窓からの眺めです)






弘前市街地からも岩木山が間近に見える。








追手門。 一月にきた時には晴れた冬空に雪が舞っていた。









今回の目的地は岩木山なので、桜をちらりと見ながら
一路、岩木山へ向かう。
桜の後ろには雪を頂いた岩木山が・・・。




弘前を走り抜け、(旧)岩木町に入る



黄色のリンゴには

ようこそ岩木山



赤いリンゴには

岩木山に咲く花   みちのくこざくら


と、書かれてある、楽しい看板













岩木山に向かって走る
真っ正面に見える山が雄大で美しい。










リンゴ畑の中の道路を走り続ける









岩木山、湯段地区
弘前から見る岩木山とはがらりと変わって、勇壮な姿を現した。









水芭蕉 群落地

駐車場からも遠目に水芭蕉と分かるくらいの群生地。
人が入り込まないように、また湿地を歩きやすいように、ぐるりを遊歩道で囲んでいる。




しばらくは説明なしで、水芭蕉を楽しんでください。
































ザゼンソウ



























雪解けの一雫









いたる所に雪が残っている









水芭蕉を楽しみながらゆっくり歩いていると
其方此方から鳥の声が聞こえる

聞き覚えのあるさえずり
一瞬だけ、青い羽根を見せた小さな鳥
遠くからも近くからも
絶え間なく、さわやかな鳴き声が聞こえて
それだけで楽しくなる

一本の木を上へ下へと、せわしなく動いている鳥がいる
急いでカメラを向けシャッターを切る
初めて見るコゲラが
そんなに太くない木の幹に
沢山の丸い穴を開けているのをみつけて
また、楽しくなった。








隣り合った群生地の木の向こうに岩木山を眺める
水の流れは少なかったが、人の手の入らない自然な感じを覚える。








岩木山、湯段地区の水芭蕉


初めて見る水芭蕉の大群落に圧倒された感じだった。
小さな群落は今までにも沢山見てきたが
これほどの群落で、しかも咲き始めのきれいな時期。

こういう時に誘ってくれた友人に感謝♪

岩木山の湯段地区は豊かな温泉でも有名な場所。
スカイライン入り口からも近く、分かりやすい場所にある。

今の時期、弘前の桜を見に行く人が多いのか
遊歩道を歩く人も少なく、
心ゆくまで水芭蕉を観賞することができた。











駐車場にあった案内図








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